借金解決のための任意整理
現状の収入において5年以内の返済計画がたてられる人は良いですが、そうでない人には任意整理を考える必要があると思います。
任意整理とは簡単にいうと「元本だけの返済をし、過払い金があればそれを取り戻す和解契約」になります。
2009年まで消費者金融はグレーゾーン金利と呼ばれる本来の法定外の金利を取っている会社が殆どでした。
ですので、この間に消費者金融を利用していた方は、利息制限法の範囲内の金利で引きなおしを行うことが可能ですので、借金の額自体を減らすことも可能です。
良いことだけじゃない任意整理
しかし、任意整理も良いことだけではありません。
デメリットの一つは任意整理を行った後の5年間は、基本的に金融機関から、お金を借りることが出来なくなることです。
消費者金融や、銀行機関からお金を借りる事はもちろん、クレジットカードの利用や、住宅ローン、カードローンなども利用できません。
ですが、債務整理を考えなければいけない状況であれば、現時点でも、金融機関の利用は難しいのでしょうか
任意整理を行うことで「借金の残高を減らし、利息を支払わず元本だけを返済する」ことが可能になります。
金利のあるなしは、思っている以上に差が出るものです。
借金生活から一刻も早くおさらばしたい方は、任意整理も考えるべきでしょう。
LastUpdate:2012-02-09 11:50:37
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